廃坑(Abandoned Mine)とアーティファクト
廃坑の扉には「Abandoned Mine」と3つの数字が並びます。全部12。ここが2つ目の大きな壁です。
01
扉のパネルに並ぶ3つの12
坑道の奥にある廃坑の扉には「Abandoned Mine」の表示と、横並びに3つの数値が出ます。配信ビルドでは3つとも12で、それぞれ別の資源の要求数を表しています。
内部値で確認できる要求数は、アーティファクト12、ウラニウム12、レッドストーン100、リチウム100です。廃坑のパネルに3つ並ぶのは、このうちの3種類(アーティファクト・ウラニウム・レッドストーンと見られます)で、リチウムは別の扉の要求です。
どの数字がどの資源かは画面のアイコンで判断します。数字だけ見て「12個集めればいい」と勘違いすると、別の資源を12個集めても扉が開かない、ということが起きます。
| ゲート | 要求資源 | 必要数 |
|---|---|---|
| バンカー | ウラニウム | 12 |
| 廃坑 | アーティファクト | 12 |
| 追加ゲート | レッドストーン | 100 |
| 追加ゲート | リチウム | 100 |
02
アーティファクトはどこにあるか
アーティファクトは普通の鉱石ではありません。坑道の隠し部屋や、行き止まりに見える場所に置かれています。ビルドには坑道ごとの「秘密」の数を管理する仕組みがあり、掘り残しがあると未発見のままになります。
つまりアーティファクト集めは、掘削量ではなく探索の網羅性の勝負です。横に長い坑道(内部値992)を端まで見る、分岐を埋めずに残す、という地味な作業が必要になります。
12個という数は、1つの坑道で揃う量ではありません。複数のセクターを回って少しずつ集める前提の数字です。
03
廃坑を開けたあとの回り方
廃坑は名前のとおり古い坑道で、通常の鉱山とは地形の出方が違います。ビルドには廃坑専用の状態管理(開放済みか、どこにあるか)が用意されており、一度開けると位置が記録されます。
廃坑に入る目的は、レッドストーンやリチウムのような要求数100の資源を集めることに移ります。100単位の資源は1回の坑内滞在では揃わないので、廃坑を周回拠点にするのが現実的です。
注意したいのは、廃坑も坑内タイマー900秒の対象という点です。奥まで行って帰れなくなると、集めた資源ごと失います。
- アーティファクト12個 → 廃坑の扉が開く
- 廃坑では要求数100の資源(レッドストーン・リチウム)を集める
- 廃坑の位置と開放状態は内部で保存される
- タイマーは通常の坑道と同じ900秒
04
このゲームにしかない判断
廃坑は「掘れば出る資源」ではなく「隠し部屋をどれだけ見落とさず回れたか」で開きます。秘密の数を管理する仕組みと900秒のタイマーが組み合わさっているため、探索の丁寧さがそのまま進行速度になります。
進行ゲート計算機
あと何周で扉が開くか
手持ちの在庫と、直近の1周で持ち帰れた数を入れてください。1周=坑内900秒(15分)として、残り個数と必要な周回数を出します。
| 資源 | 必要 | 手持ち | 1周で獲れる数 | 残り | 周回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウラニウムバンカー開放 | 12 | — | — | ||
| アーティファクト廃坑開放 | 12 | — | — | ||
| レッドストーン追加ゲート | 100 | — | — | ||
| リチウム追加ゲート | 100 | — | — |
在庫と1周あたりの獲得数を入れると、ここに合計の見込みが出ます。
計算式:残り=必要−手持ち/周回=残り÷1周の獲得数(切り上げ)。合計時間=もっとも周回が多い資源×900秒。売却と精錬の時間は含みません。