NDNoob Digger 攻略手帳

廃坑(Abandoned Mine)とアーティファクト

廃坑の扉には「Abandoned Mine」と3つの数字が並びます。全部12。ここが2つ目の大きな壁です。

4 節更新 · 2026-10-28

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扉のパネルに並ぶ3つの12

坑道の奥にある廃坑の扉には「Abandoned Mine」の表示と、横並びに3つの数値が出ます。配信ビルドでは3つとも12で、それぞれ別の資源の要求数を表しています。

内部値で確認できる要求数は、アーティファクト12、ウラニウム12、レッドストーン100、リチウム100です。廃坑のパネルに3つ並ぶのは、このうちの3種類(アーティファクト・ウラニウム・レッドストーンと見られます)で、リチウムは別の扉の要求です。

どの数字がどの資源かは画面のアイコンで判断します。数字だけ見て「12個集めればいい」と勘違いすると、別の資源を12個集めても扉が開かない、ということが起きます。

進行ゲートの要求数(内部値)
ゲート要求資源必要数
バンカーウラニウム12
廃坑アーティファクト12
追加ゲートレッドストーン100
追加ゲートリチウム100

02

アーティファクトはどこにあるか

アーティファクトは普通の鉱石ではありません。坑道の隠し部屋や、行き止まりに見える場所に置かれています。ビルドには坑道ごとの「秘密」の数を管理する仕組みがあり、掘り残しがあると未発見のままになります。

つまりアーティファクト集めは、掘削量ではなく探索の網羅性の勝負です。横に長い坑道(内部値992)を端まで見る、分岐を埋めずに残す、という地味な作業が必要になります。

12個という数は、1つの坑道で揃う量ではありません。複数のセクターを回って少しずつ集める前提の数字です。

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廃坑を開けたあとの回り方

廃坑は名前のとおり古い坑道で、通常の鉱山とは地形の出方が違います。ビルドには廃坑専用の状態管理(開放済みか、どこにあるか)が用意されており、一度開けると位置が記録されます。

廃坑に入る目的は、レッドストーンやリチウムのような要求数100の資源を集めることに移ります。100単位の資源は1回の坑内滞在では揃わないので、廃坑を周回拠点にするのが現実的です。

注意したいのは、廃坑も坑内タイマー900秒の対象という点です。奥まで行って帰れなくなると、集めた資源ごと失います。

  • アーティファクト12個 → 廃坑の扉が開く
  • 廃坑では要求数100の資源(レッドストーン・リチウム)を集める
  • 廃坑の位置と開放状態は内部で保存される
  • タイマーは通常の坑道と同じ900秒

04

このゲームにしかない判断

廃坑は「掘れば出る資源」ではなく「隠し部屋をどれだけ見落とさず回れたか」で開きます。秘密の数を管理する仕組みと900秒のタイマーが組み合わさっているため、探索の丁寧さがそのまま進行速度になります。

進行ゲート計算機

あと何周で扉が開くか

手持ちの在庫と、直近の1周で持ち帰れた数を入れてください。1周=坑内900秒(15分)として、残り個数と必要な周回数を出します。

資源必要手持ち1周で獲れる数残り周回
ウラニウムバンカー開放12——
アーティファクト廃坑開放12——
レッドストーン追加ゲート100——
リチウム追加ゲート100——

在庫と1周あたりの獲得数を入れると、ここに合計の見込みが出ます。

計算式:残り=必要−手持ち/周回=残り÷1周の獲得数(切り上げ)。合計時間=もっとも周回が多い資源×900秒。売却と精錬の時間は含みません。