NDNoob Digger 攻略手帳

詰まりを減らす5つの判断

このゲームで詰まる原因は、掘れないことではなく「帰れないこと」と「運べないこと」です。

6 節更新 · 2026-10-28

01

1. 残り3分で帰り始める

坑内タイマーは900秒です。深く潜るほど帰りが長くなるので、残り時間で判断します。目安として、坑道の奥まで行った周は残り3分(180秒)で引き返すと、積み荷を落とさずに済みます。

これは実測ではなく、900秒という制限と往復の構造から出した目安です(推測)。自分の周回で「帰りに何秒かかったか」を測って調整してください。

02

2. 照明を先に上げる

照明は100から始まり、係数0.7で減ります。暗くなると掘れる場所が見えなくなり、結果として硬い地層に突っ込んで時間を溶かします。

ウラニウムやクリスタリットのように「光る」資源は、照明が弱いと見落とします。バンカーを狙う段階では、ドリルより照明が優先です。

03

3. 倉庫の空きを確認してから潜る

倉庫が満杯のまま坑道に入ると、帰ってきて降ろせません。降ろせない荷物は売れず、次の周回も詰まります。

坑道に入る前に、売却か精錬で空きを作る。これだけで「持ち帰ったのに無駄だった」という事故が消えます。

04

4. 売るのは分けて

売却価格は需給で動きます。同じ資源をまとめて売ると単価が下がる作りなので、必要資金に合わせて分けて売るほうが得です。

ただし変動幅は不明なので、分けて売った結果が必ず得とは限りません。確認できるまでは「まとめ売りを避ける」程度の運用が安全です。

05

5. 周回に目的を持つ

このゲームは「なんとなく掘る」がいちばん時間を食います。バンカーならウラニウム12、廃坑ならアーティファクト12、レッドストーン・リチウムなら100と、目的ごとに必要な数がはっきりしています。

坑道に入る前に「今回はこれを何個」と決めておくと、900秒の使い方が変わります。

06

このゲームにしかない判断

多くの掘削ゲームは「より深く」が目的になりますが、このゲームは深さそのものが報酬になりません。坑内タイマーが鉱山1〜4で共通の900秒なので、深い鉱山へ入るほど往復に時間を取られ、1周あたりの実入りはむしろ減ります。

つまり上達の軸は掘削速度ではなく「どの鉱山のどの区画で、いつ切り上げるか」です。数字を1つだけ覚えるなら、深さではなく残り時間を選んでください。