数値データと資源計算機
このページの数字は、配信中のビルド(v1.0.1.82)から直接確認したものです。推測は「推測」と書いています。
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主要な内部値
以下はビルドの設定値です。ゲーム内で表示される数値と一致しない場合、表示用に丸められている可能性があります。
| 項目 | 値 | 出典 |
|---|---|---|
| 所持金の初期値 | 110 | build |
| クリスタルの初期値 | 10 | build |
| 燃料 / 上限 | 100 / 100 | build |
| 照明 / 上限 / 減衰 | 100 / 100 / 0.7 | build |
| ドリル耐久 | 100 | build |
| 坑内タイマー | 900秒(鉱山1〜4共通) | build |
| 昼夜の切替 | 180秒 | build |
| クリスタル再出現 | 300秒 | build |
| 宝箱の再出現 | 7200秒 | build |
| 精錬 | 速度3 / 300秒 | build |
| セクター数 | 8 / 鉱山 | build |
| 坑道の横幅 | 992 | build |
| ニトロ倍率 | ×2 | build |
| 必要数(ウラニウム) | 12 | build |
| 必要数(アーティファクト) | 12 | build |
| 必要数(レッドストーン) | 100 | build |
| 必要数(リチウム) | 100 | build |
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資源計算機の使い方
このページの下にある計算機は、バンカーと廃坑に必要な資源が「あと何個足りないか」と「あと何周くらいか」を出します。数値は手持ちの在庫を入れるだけで、ゲーム側とは連動しません。
1周あたりの獲得量は自分で入力します。セクターによって出る量が違うので、直近の周回で実際に持ち帰れた数を入れるのが一番正確です。
900秒で1周する前提で計算しているので、実際に15分を超える周回をしている場合は、表示より時間がかかります。
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出典の見方
このサイトでは出典を5種類に分けています。cg は配信ページ、build は配信ビルドの設定値、wiki は第三者の紹介記事、calc はそれらからの計算、search は検索で見つけたが一次情報が取れなかったものです。
build の値は、ゲームのファイル(Construct 3 のプロジェクトデータ)に書かれている設定値です。画面に出る数字と一致しない場合は、画面の表示を優先してください。
数値が取れなかった項目は「不明」と書きます。このサイトでは推測で数字を埋めていません。
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このゲームにしかない判断
同じ100個の資源でも、売るタイミングで手に入る金額が変わります。ビルドには需要と供給で価格が動く仕組み(idDemandSupply / changePrises)が用意されており、売り込むと単価が下がる作りです。
したがって資金繰りを決めるのは「何を掘るか」より「何をいつ売るか」です。鉱石の種類を増やすだけでは資金は増えません。ここが他の採掘ゲームとのいちばんの差です。
進行ゲート計算機
あと何周で扉が開くか
手持ちの在庫と、直近の1周で持ち帰れた数を入れてください。1周=坑内900秒(15分)として、残り個数と必要な周回数を出します。
| 資源 | 必要 | 手持ち | 1周で獲れる数 | 残り | 周回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ウラニウムバンカー開放 | 12 | — | — | ||
| アーティファクト廃坑開放 | 12 | — | — | ||
| レッドストーン追加ゲート | 100 | — | — | ||
| リチウム追加ゲート | 100 | — | — |
在庫と1周あたりの獲得数を入れると、ここに合計の見込みが出ます。
計算式:残り=必要−手持ち/周回=残り÷1周の獲得数(切り上げ)。合計時間=もっとも周回が多い資源×900秒。売却と精錬の時間は含みません。