トロッコ・倉庫・売却
掘った量より、運べた量が売上になります。トロッコと倉庫の仕様を先に理解したほうが、強化の順番を間違えません。
01
15スロットの制限
トロッコのUIには「0/15」と表示されます。1台あたり15スロットが上限で、ビルドには最大5台ぶんの満載状態(fullMinecart1〜5)が定義されています。つまり台数を増やせば、1回の坑内滞在で運べる量が増えます。
ただし台数を増やしても、900秒のタイマーは延びません。台数を増やすほど「積む時間」と「降ろす時間」が増えるので、5台を埋めきれないうちは台数より1台あたりの回収速度を上げたほうが効率的です。
倉庫にも上限があり、空きが足りないと降ろせません。倉庫の容量は強化で増やせますが、満杯のまま坑道に入ると、帰ってきてから入らないという事故が起きます。
- トロッコ1台
- 15スロット
- トロッコの最大台数
- 5台(ビルド内の定義より)
- 倉庫
- 容量と空きが別管理。満杯だと降ろせない
- 精錬
- 速度3/タイマー300秒でインゴット化
02
売却と需給
Store では売る(sell)と買う(buy)を切り替えられます。売却価格は固定ではなく、需給によって動く仕組みがビルドに入っています(価格変動の幅と周期は不明)。
同じ資源を大量に売ると価格が下がる作りなので、一度に全部売るより、分けて売ったほうが得になる可能性があります。ただし実際の変動幅は画面から特定できていません。
精錬を使うと、鉱石をインゴットにしてから売れます。精錬には300秒かかり、速度は3です。坑内に潜っている間に精錬を回すのが時間の使い方として合理的です。
03
在庫の整理
倉庫の在庫は名前順などの並べ替えができます。資源の種類が増えてくると、どこに何がいくつあるか分からなくなるので、売る前に並べ替えて確認するのが安全です。
「どの資源が要求数に足りないか」を確認する用途では、このサイトの資源計算機(データページ)と併用すると分かりやすいです。
04
このゲームにしかない判断
Noob Digger の売上は「掘った量」ではなく「15スロット×台数ぶんの積載」と「需給で動く価格」で決まります。同じ資源を売り急ぐと単価が下がるため、売るタイミングそのものが攻略対象になります。